最近めっきり使用頻度が減った
EeePC S101
のWindowsXPをフッ飛ばしてUbuntu Netbook Edition10.04(Lucid Lynx)をインストールしてみた。えいやっと。
■前準備・ライブUSBを作成する
S101には光学ドライブが無いのでライブUSBを作成して、それからインストールする。
1GB以上なら何でもOK。とりあえずポケットに入ってた2GBのUSBメモリで。
Get Ubuntu Netbook Edition | Ubuntuからisoファイルと、
Universal USB Installer ? Easy as 1 2 3 | USB Pen Drive LinuxからUSBインストーラーを持ってくる。
- ディストリビューション選択。"Ubuntu Netbook Edition 10.04"無いなあ……Ubuntu Netbook Remix 10.04でいいや。
- さっきローカルに保存したイメージファイルを選択。
- USBフラッシュメモリを選択。
- USBフラッシュメモリをフォーマットするならチェック。
できたライブUSBをS101に挿して電源ON。
F2連打でBIOSへ。ブート優先順をUSBメモリから起動するよう変更する。
■SSDにインストールする
言語、タイムゾーン、キーボードレイアウトと設定したら次は「手動でパーティションを設定する」を選択。
16GBのSSDを8GB(システム),8GB(データ)で使うことにする。せっかくだしファイルシステムはext4で。システム領域は、アホみたいにアプリを入れまくらないなら5GBでいいそう。今回は余裕を持って8GB。まぁそれでも足りなくなったらGPartedで拡張するって手もあるかな。データ保存用なら
SDHC(16GB)
も挿してあるし。
- "/" 基本パーティション 8192MB(8GB) 先頭 ext4
- "home" 基本パーティション 残り全部 先頭 ext4
「スワップスペースとして使うパーティションを何も選んでいません」と出るけど気にせず続行。
SSDにインストールするのでswap領域は作らない。
Ubuntu LinuxでSSDの寿命を延ばすための設定 | おいぬま日報
あとはユーザー設定、パスワード、その他をてちてち決めればOK.
最後に注意。
ここでうっかり見過ごしてしまいそうな
拡張ボタンから、ブートローダーのインストール先を確認。
今回は内蔵ディスク(SSD)にインストールするので dev/sda になっていればOK.
Ubuntu Netbook Remix 9.04のインストール - 標準状態の起動まで: Linux@VAIOブログ
再起動。BIOSでブート優先順をSSDに戻す。
起動速いよ!
10~15秒でもうログイン画面。シャットダウンは
4秒だよ、すごい! WifiもWebcamも問題なし。時刻とカレンダーが最初デタラメな表示していたのであれっと思ったけど、1分ほどで同期したらしく正常な時刻に。
ところで流行りに疎いdiskさんは
Ubuntu Magazine Japan vol.04
がどうしてこうなったのかいまいち理解できていません。これはLinux初心者のメンタル的な敷居を下げる戦略なのか? 一面では無駄にハードル上げてるような気もしますが。