まっしろで味気無いので紐だけ変えてみた。紅白でめでたい感じ。
パルクール&フリーランニングシューズ研究(Butterfly-japan)では「使い易くて欠点が見当たらない。見た目に派手さはないが信頼できる製品。」と紹介されている。
ランニングシューズではなく武術用の訓練靴。
靴底はやわらかく弾力のあるゴム製。履いてみた感じは、中学のころ買わされた体育館シューズ。"靴を履く"というよりは足を袋で包んでいるような感じ。
履くとその人の足の形にあわせて、形が徐々に変わってくるらしい……それって良いことなんだろうか?
エドウィンさんが足袋を履いていて、底が磨り減ってしまうと言っていた。ならなんでそんなの履くのかと不思議だったが、どうやら足裏感覚を大事にするTraceurは靴底の薄いシューズを使うようだ。
素足に近く自分の力を確実に地面に伝えられて、なおかつ跳躍などによる衝撃を出来るだけ体に伝えないものが理想となるわけかな?
そんなニーズへのひとつの回答になると思った3990円。
フェイユエは内側が袋状になっていて、足全体を包み込む構造になっています。履くとまるで裸足でいるように靴の中で指がのびのびとできます。裸足で動いているときのように足の指がぐっと広がって地面を蹴ることが出来るので、アースコンシャスなパワーが出るのです。靴底のクッション性もよいので、元気よく歩けちゃいます。(弥風堂)とのこと。





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