痛い思いをして学んだこと

新しい動きを体にインストールするときは、ゆっくり確認しながら行う。体が覚え始めたらじょじょに速くしていく。
by Leigh_hakuro

いつも近くを通っていて見慣れているような場所だったとしても、実際にそこを走り抜けるのが初めてなら、まずはゆっくりと確認するように。着地地点は不安定かどうか。手が滑りやすい材質? 壁の靴の噛み具合は?
そのルートの情報を何も持っていないうちは予期しない失敗をする可能性が高いと思うのです。具体的には足首を捻挫して悶絶したり、コンクリに高速でニーバズーカして悶絶したり、岩のカドで向こう脛の肉をえぐって激しく悶絶したり。

まー、要は初めての場所でついハシャいで不注意から……ってよくある理由ですね。どんなスポーツでも。

@Leigh_hakuro 大きく力強くという考え方もありますよ、馴染んでくると無駄がとれて効率的な動作になるんです
by PoohKid

はじめのうちゆっくりでも無駄のある動きでも、何度も何度もやっているうちに最適化されていくものです。ひとつひとつの動作を確認しながら行うのは、効率的な流れを試行錯誤しプログラムする作業。最適解を導くまではトライ&エラーの繰り返し。

こんな考えのソース? ゲームw



ゲームはいいよねー。失敗しても怪我しないし、消耗しないから何十回でもトライできるし。
たまにはタイムアタックに熱中しつつ「効率的な動き」とは何か考えてみるのもいいかもしれません。

2 Comments:

zinsen さんのコメント...

>向こう脛の肉をえぐって激しく悶絶したり。

前おもいっきりやっちゃいました・・・。
包帯を巻いたにも関わらずズボンと靴は真っ赤に染まり靴下を脱いで歩いてみれば血の足跡がぺちゃぺちゃとw
タンパク質が白い事を知りましたb

disc さんのコメント...

怪我なんてしないにこしたことはないですよ。痛いし恥ずかしいし。

怪我しやすいロケーション、注意すべきポイントを集めて「みんなの失敗事例集100」とか作りましょうか。

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